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公共空間
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住空間
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施工リスト
千代田区庁舎(2007年)
1Fエントランス 合わせ硝子25000x1800mm
東京都千代田区九段南1-2-1
設計:清水建設、佐藤総合計画
江戸の粋として代表的なデザインである「縞(しま)」がモチーフ。和のイメージに偏りすぎないよう、透かし柄を2層に漉き重ね、手漉き和紙の偶然性による色調を重ね合わせて独自の空気感を演出した。現代的な素材である硝子と伝統素材である和紙とを融合させ、古典的な縞柄を現代的な手法で表現した。過去に学び現在を重ね合わせることによって未来を創るという区政の姿勢と合致する表現を試みた。
1Fエレベーターホール8300x2500mm
新庁舎における文化芸術の視点からの取り組みとしてアーティストインレジデンスを実施。巨大な和紙を制作するため子供からお年寄りまで楽しくものづくりに参加した。江戸開府以来、江戸文化を創出した千代田区。江戸時代も現代も変わらない想いは、自然への感謝や命への祈り、そして共に生きる心のありようである。自然素材に触れ、一つの目標、一つのテーマのもとに共に作り上げる作業を通して、立場や年齢を超えた人々の出会いの交流の場となった。
10F図書館 障子光壁 8000x2300mm 4200x600x2450mm(建具式)
新庁舎における文化芸術の視点からの取り組みとしてアーティストスクールを実施。千代田区内の8校の生徒が250角の作品に取り組み、障子のような光壁にした。新庁舎が区民や利用者に親しまれ、区のシンボルとして多くの人に末永く愛されるよう、柔らかく暖かな和紙と子供参加の作品によって空間に光の彩を添えた。
上野原縄文の森展示館
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公共空間その他
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