カフェには連続性のある大きな扉がある。この扉の外部から作品を見る印象と内部空間での印象が面白く変化するように、和紙を不定形に漉きあげた。
和紙には綿の糸を漉き込み、不定形にすることによって起こりやすい撓みを無くしている。突風などで和紙が揺れないように、和紙の表面積を少なくして風が通り易くすると共に、頭上で圧迫感がないようにデザインしている。作品タイトル「日天月天」
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