Exhibition
和紙と光のアート展 堀木エリ子の世界(東京/パナソニック電工 汐留ミュージアム )
SUN 15m×3mの大きさを1枚で漉き上げた和紙。12人がかりで約2ヶ月掛かって制作。和紙の原料「楮」を茎ごと漉き込み、部分的に水滴を投げつけることで陰影と質感を強調している。伝統を根底にした新しい技法。 15000×3000(mm)
15m×3mの一枚漉きの和紙「MOON」「SUN」の2連作を中心にインスタレーションを行った。他に「BIRD」「FLOWER」「WIND」など光壁やライトオブジェはすべて新作。ライティングを変化させて独自の空気感を演出した。
立体和紙や巨大な和紙など特許を取得した革新的な手法で制作した作品と伝統的な技術をもつ職人さんとのコラボレーションによる創作和紙を合わせて展示し、光の変化とともに様々な表情をみせる和紙の魅力をダイナミックに表現した。
MOON SUNとの連作 15000×3000(mm)
FLOWER
骨組みや糊を使用せず特殊な方法で立体的に漉き上げた和紙のオブジェ。特許を取得した現代の技法で自由な曲面が表現できる。「FLOWER」は、幹や木に成長するような逞しい生命力を持った花をイメージして作られている。 230×230×330/220×220×520/230×230×870(mm)
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